乾燥肌

お風呂の塩素をビタミンCで除去してみた!かゆみには驚きの効果が

ビタミンC

特に乾燥する季節には、毎年体中がかゆくてかゆくて仕方ない私。

お風呂の湯船に浸かると必ず足のスネと背中がめちゃくちゃ痒くなり、少しでもこすったらガサガサに剥けてしまいます。

子供も同じで、お風呂で湯船に入るといつも体をボリボリ掻いています

お肌保護のため、お湯の温度はいつも39度設定でぬる目、長湯もしていないのですが。

今回お風呂のお湯の塩素がお肌にとって刺激になるので、塩素除去した方がいいよ、という情報を見つけました。

早速ビタミンCでお風呂の湯船のお湯に塩素除去をして、かゆみがどうなるのか試してみたので紹介します♪

お風呂の湯船でかゆくなる。乾燥肌の私の対策は

お風呂の湯船でかゆくなるのは、もういつのことからかわからないくらいずっとです。

冬の方がひどいといえばひどい。

風呂上がりすぐに保湿し、塗っても塗っても体の表面がガサガサしてました。

数年前に気がついたのが、防寒用にいつも着用していた化学繊維のインナーがよくなかったのか?ということ。

アクリルやナイロンなどの化学繊維は、皮膚の水分を奪ったり、かゆみを誘発したりするので、肌着には保湿性のある木綿素材がおすすめです。

引用元:サワイ健康推進課-「ただの肌荒れではありません 乾燥性皮膚炎」

こういう情報をみたりしたので、愛用していた発熱する化学繊維のインナーを着用するのをやめました。

洋服もほぼ綿などの天然繊維を着用することで、少しマシになっています。

どうマシになったのか、というと

布団に入って温まる→かゆくて眠れない

これがなくなったのが大きいです。もう天国。ほんと辛かった。

それでも、毎日お風呂の湯船に浸かると必ず体がかゆくなる。

かゆくなるのは、足のスネとか背中がメインです。

これはなんとかなるものなのか?とさらに調べていくと、水道水中の塩素が肌によくないらしい、というのを見かけました。

お風呂の湯船の塩素除去がかゆみ軽減に効果あるの!?

今までぼーっとしていたな、こんなかゆみによさそうな方法があるの気が付かなかった!

そういえば、アトピーの子は塩素がよくないから、プールは控えたほうがいいとか聞いたことがありました。

乾燥肌や皮膚に対して直接影響し、アトピーを形成する要因となっているのが「水道水中の塩素」です。

水道水中の塩素は皮膚を乾燥させ、汗腺を閉塞させると私は考えています。実際に当院の統計によると、ホコリや布団に入ると痒くなる方は14%、プールで悪化22%、風呂で痒くなるのは34%です。

しかも驚くべきことに全国的には、水道水中の塩素濃度がプールの濃度より高い地域が3分の1もあります。

水道法によると、蛇口からの残留塩素は0.1ppm以上となっていますが、その上限は設定されていないのです。

引用元:鶴町皮膚科クリニック-「アトピー性皮膚炎とは」

私はアトピーではありませんが、お風呂でかゆくなるのは共通なんですね。

塩素は消毒できる代わりにお肌を乾燥させるのか、たしかにそうかもしれません。

しかもプール以上に水道水の方が残留塩素が多い場合もあるのですか!

じゃあお風呂の塩素を除去する方法はどんなのがあるのか、調査しました。

お風呂の塩素はどうやって除去するの?

調べてみると、お風呂の湯船の塩素は、一番最初に湯に使った人がダイレクトに受けてしまうようなんです。

塩素除去が特に必要なのは、一番風呂

水道水には細菌の繁殖を抑えるため、少量の塩素が含まれています。

多くの人には問題がありませんが、皮膚や弱い方やアトピーのある方は、この塩素が刺激になることがあります。

二番風呂ですと、最初に入浴した人の不純物がこの塩素を中和してくれます。

結果として二番風呂は塩素が減り、湯触りが柔らかくなるのです。

引用元:all about健康・医療-「一番風呂は体に悪い」は本当です

マジか・・・私も子供も一番風呂に入ってました・・・ほぼ毎日!!

そうか二番風呂以降なら、そんなに塩素除去を気にしなくてもいいのですね。

ただ、一番風呂に入る人は犠牲者になるわけで・・・。

最も簡単に塩素除去できるのは、ビタミンC

色々とお風呂の湯船の塩素除去方法はあるのですが、普通にできそうなのは以下の3つでした。

  1. 木炭を浴槽にしずめる(使用後は干す)
  2. 塩素除去できてお肌に優しい入浴剤を入れる
  3. ビタミンC (アスコルビン酸)を入れる

木炭は扱いが面倒なのと、塩素を吸着するのに時間がかかるそうなので、却下。

入浴剤は、選び方によってはお肌に刺激があるので、選ぶのに時間がかかりそう。

もうちょっとゆっくりと選びたいと思います。

炭酸のものは刺激が強いらしい

一番簡単なので、ビタミンCで塩素除去することにしました!

湯船のお湯をビタミンCで塩素除去したら驚きの効果が!

お風呂の塩素除去に必要なビタミンCの量は、残留塩素やお湯の量にもよりますが、0.8g程度でよいそう。

計量スプーンでビタミンCの粉末を小さじ2分の1杯ほどです。

さっそく購入してみました。

ビタミンC

こんなやつです。250gで1,000円くらいだったかな?

毎日1gくらい使っても250日使えます。

1日あたりのコストは4円コスパは最高レベルにいいですね。

ビタミンC

裏面はこんな感じ。

保存方法

高温、多湿、直射日光をさけなるべく冷暗所に保存してください。

保存方法はこのようにあったので、冷蔵庫に保管することにしました。

さっそくお風呂に入れてみて、二週間ほど経過しました。

現在は2019年1月であり、真冬でお肌の乾燥もキツイ時期です。

結果

かゆくない・・・

いつもお湯に浸かるとスネが痒くて仕方なかったのですが、かゆくないです。

これは上出来ではないでしょうか。

一緒に入浴している子供も、湯船につかっていつも体を掻いていましたが、ビタミンCを使って依頼、掻いている姿をみなくなりました。

ただ、まだ背中とか肩はかゆみが和らいだものの、入浴中やそのあとは少しかゆみを感じるので、様子をみていきたいと思います。

子供が湯船で体を掻きむしることがなくなったのが、画期的です。

塩素除去、髪にもいいらしいので次は塩素除去のシャワーヘッドを試してみようと考えています♪